
The Charms of Okazaki City
三河エリアの中心としての歴史を継ぎ、
中枢・中核都市として新たなビジョンで未来を拓く「岡崎市」
岡崎城下、東海道五十三次の宿場町として
発展していった岡崎市。
岡崎市は、東海道五十三次の宿場町として岡崎宿、藤川宿が置かれ、また徳川家康公生誕の城下町として発展してきました。
特に岡崎宿は府中、宮宿と並ぶ繁華な宿として発展。
旧街道は「岡崎二十七曲り」と呼ばれ、城下防衛とともに、街道筋に店舗を並べて旅人たちにとどまらせる経済効果を狙った道として作られました。
現在でも街道筋には二十七曲りを示す碑や常夜燈が残されています。

岡崎宿東海道二十七曲り車で約10分(約2,400m)
image photo※道路の混雑状況、信号の待ち時間により所要時間は変動します
篭田総門角常夜灯
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徳川家に縁のある寺社や国指定文化財など、
この地に脈々と息づく栄華の記憶。
市内には岡崎城を始め、徳川家康公ゆかりの社寺、宿場町等、国・県及び市の指定した指定文化財や国の登録文化財、
国の選定文化財が残されており、脈々と息づく市の歴史文化に触れることができます。

「中枢中核都市」に認定された、
愛知県内3番目の中核市・岡崎市。
2003年に、愛知県内で3番目の「中核市」となった岡崎市。暮らしやすさと活力のある地域の拠点都市として
ふさわしいまちづくりが進められています。
さらに、2018年には内閣府から「中枢中核都市」の指定を受け、西三河の近隣市町村を含めた圏域の拠点としての役割を期待されています。
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■愛知県内「中核市」一覧 指定年月日 都市名 1998年4月 豊田市 1999年4月 豊橋市 2003年4月 岡崎市 2021年4月 一宮市 出典:総務省「中核一覧」より
中核市とは…
「中核市」は、地方自治法により定められた、政令で指定する人口20万人以上の都市です。都市の規模や能力に応じた事務配分を進めていく観点から、従来の市の事務権限を強化し、できる限り住民の身近なところで行政を行うという地方自治の理念を実現するために創設されました。
出典:中核市市長会ホームページより
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■愛知県内「中枢中核都市」一覧 区分 都市名 政令指定都市 名古屋市 中核市 岡崎市 中核市 豊田市 中核市 豊橋市 施工時特例市 春日井市 出典:内閣官房・内閣府総合サイト
「中枢中核都市及び 支援策の概要」より 中枢中核都市とは…
「中枢中核都市」は、東京圏(東京、埼玉、千葉、神奈川)を除く、政令市や中核市、県庁所在市、施行時特例市、連携中枢都市のうち、昼夜間人口が0.9以上の都市を対象に、日本政府が2018年12月18日、82市を選定。今後、省庁横断的な支援等が行われるとされています。
出典:内閣府地方創生推進事務局「中枢中核都市について」より
データが示す “岡崎市”の暮らしやすさ
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■SUUMO住みたい街 自治体ランキング2023愛知県版 市区町村名 1位 名古屋市中区 2位 名古屋市中村区 3位 名古屋市千種区 4位 岡崎市 5位 名古屋市東区 出典:総務省「中核一覧」より
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住みよさを誇る岡崎市。住みたい街
自治体ランキング三河エリア第1位。リクルートが3年ぶりに「住みたい街ランキング2023」の愛知県版を発表。「愛知県住みたい自治体ランキング」で名古屋市内の中区、千種区、中村区に続き第4位。三河エリアへも熱い視線が注がれているなか、前回の6位から4位に上昇しています。
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■愛知県内市町村面積 市区町村名 面積(㎢) 1位 豊田市 918.32 2位 新城市 499.23 3位 岡崎市 387.20 4位 名古屋市 326.46 5位 北設楽郡設楽町 273.94 出典:総務省「中核一覧」より
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西三河の中枢を担い、
愛知県下3番目に広い面積を誇る岡崎市。愛知県のほぼ中央部に位置し、市域は東西 29.1km、南北 20.2kmに及び総面積387.20㎢。豊田市、新城市に次いで県下3番目の広さです。豊かな自然と歴史を誇り、古くから三河地域の政治、経済の中心として栄えてきました。

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■愛知県内市町村別人口 市区町村名 面積(㎢) 1位 名古屋市 2,322,143 2位 豊田市 415,099 3位 岡崎市 381,388 4位 一宮市 373,354 5位 豊橋市 363,411 出典:愛知県ホームページ(愛知県人口動向調査結果 2024年4月1日現在)より
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愛知県下3番目の人口数。
若い世代も多く、
将来人口も現状と同水準を維持。岡崎市への転入者のうち、7割近くが20代から30代の若い世代で、流入比率では、西三河全域で60%を超える高い水準のなか、岡崎市は2番目に高い水準です。

出典:岡崎市緑の基本計画(2021年改訂概要版)
および岡崎市HP岡崎市都市公園一覧より-
約78%の緑被率を誇る
岡崎市の潤い豊かな環境。岡崎市は、約78%という高い緑被率を誇ります。また、都市公園は257箇所、総面積は434.89haで、都市公園面積の多い市町村は名古屋市、豊田市についで3番目の広さを有し、緑豊かな環境が広がっています。
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エリア(町名) 2025年公示地価(参考) 竜美中・竜美東 約17.9万円/㎡(約59.1万円/坪) 上和田町 約13.6万円/㎡(約45.0万円/坪) 羽根町 約13.7万円/㎡(約45.3万円/坪) 明大寺町 約15.4万円/㎡(約50.9万円/坪) 出典:国土交通省地価公示・愛知県地価調査(2025年予測値を含む)に基づき作成
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地価や資産性について
竜美中一丁目(3番1他周辺)の地価相場竜美中一丁目周辺は、岡崎市全体の平均を大きく上回る高水準にある
広域地価相場(竜美エリア)
岡崎市のエリア地価のデータ(2025年)によると、「竜美」エリア全体の平均は17万8,800円/㎡(約59.1万円/坪)で、
前年比で+3.95%の上昇となっており、地価が伸びているエリア。
竜美中一丁目の資産性が高い理由
優れた文教地区としてのブランド力
岡崎市立竜美丘小学校、岡崎市立竜海中学校といった人気の高い学校が近く(徒歩約10分圏内)にあり、教育環境が整っている。
この学区の良さが、エリアの価値を最も押し上げる要因の一つ。
商業利便性の高さ
イオンモール岡崎が近く(徒歩8〜11分圏内)にあり、日常の買い物やレジャーに非常に便利。
コンビニ(ファミリーマート)やその他の商業施設も徒歩圏内にあり、生活環境が整っている。
計画的な街並みと住環境
第一種中高層住居専用地域に指定されており、住居としての環境が守られている。区画が大きく整っており、閑静でゆとりのある住まいが実現できるため、岡崎市内でもトップクラスの高級住宅地としての地位を確立している。
地価の安定・上昇傾向
広域の「竜美」エリアの地価は近年も上昇傾向を示しており、需要の高さと将来的な安定性が期待できます。
これらの要素から、竜美中一丁目は、岡崎市内でも安定した資産価値を持ち続けるエリアの一つだと評価されています。
西三河都市計画事業
東岡崎駅北口地区第一種
市街地再開発事業
岡崎市の玄関口として広域的な都市機能が集積する都市拠点にふさわしく、
交通広場や道路等の公共施設の整備を図るとともに、土地の合理的かつ健全な高度利用により商業・業務施設、
広場・バスターミナルの機能導入を図り、にぎわいと交流に資する市街地を形成することを目的とします。

大型商業施設が身近に揃う環境

2025.11.4(TUE)
GRAND OPEN!!
愛知県初の本格的アウトレットモール「三井アウトレットパーク 岡崎」が、2025年11月4日(火)に開業いたします。
非日常のアウトレットゾーンと日常使いもできる緑豊かな公園型施設が融合した、新しいコンセプトのアウトレットモールです。
三井アウトレットパーク 岡崎まで自動車で23分(10.9km)※道路の混雑状況、信号の待ち時間により所要時間は変動します
イオンモール岡崎

イオンモール岡崎まで徒歩8分〜11分(約600m〜880m)
ららぽーと安城

ららぽーと安城まで自動車で22分(11.1km)※道路の混雑状況、信号の待ち時間により所要時間は変動します








