DESIGN

エントランスアプローチ完成予想図

都市邸宅の誇りを
建築デザインに昇華。

この街が宿す歴史と未来観を
モチーフにして表現した建築デザイン。
重厚感と上質感を纏う
外観の端正な造形や意匠は、
都市景観に美しい印象を添え、
住まう方の心や美意識に語りかける。

DESIGN CONCEPT

image sketch

Connect & Harmony

想いをつなぎ、さまざまな価値と調和する
都会的スタイリッシュレジデンス。
ここにしかないこの地の「魅力」と
ここからはじまる「暮らし」をつなぐ「住まい」。

これを着想の原点として、建築デザインに取り組みました。
目指したのは、スタイリッシュな都会的デザインでありながら、
上質感の中に重厚感や呉らしさを感じさせる建築美であり、
変化する環境に調和しながらも埋もれることのない
個性と存在感のある建築表現です。
主要幹線道路である国道31号線に面したファサードは、
基壇部を重厚で上質感のある意匠とし、中層階から上層階にかけては
色調や質感の異なるコンクリート手摺とガラス手摺を用いて
積層感と豊かな表情を創出。
ディテールにもこだわり、呉駅前を象徴する建物のひとつとなるべく、
また、住まう方にとってはいつまでも誇らしく暮らせる私邸となるべく仕上げました。

令和の時代を迎え、いま社会はさまざまな課題に直面しています。少子高齢化に伴う人口減少や社会と経済環境の急激な変化、激しさを増す自然災害等は、私たちの「暮らし」に大きな変化をもたらし、その速度は近年ますます増しているように感じます。

私たちはこのような課題に対して、「建築」の分野から、次世代に豊かな環境と幸福な未来を手渡していくためにはどうすればよいのか、その答えを常に考え、建築設計に取り組んできました。こうした建築への情熱が望ましい理想的な社会環境を形成し、より豊かな未来社会への貢献に繋がるものと信じています。

「皆さまにとって身近に存在する建築から、幸せという名の花を咲かせる」。そんな建築設計集団として、これからも私たちは人の心を動かすと共に、多様な価値を有する建築を追求し続けてまいります。

Jib建築設計工舎 代表取締役・一級建築士 丸本 泰徳

image