開発担当者の想い

PROJECT STORY

プレディア名古屋花の木

歴史・まち・家族をつなぐ住まいを

『PREDEAR(プレディア)』ブランドが提案する「3つのつながり」を追求

担当
田中綾子

「時」と「まち」とつながる。
地域の歴史的背景に敬意を表したデザインを採用。

尾張の城下町として栄えた時代、このエリアに暮らしていた人々は、町の中核を担う名古屋城とのつながりを身近に感じていたのではないでしょうか。『プレディア名古屋花の木』は、そのような名古屋城とのつながりにより『まち』が発展した歴史を踏まえ、エントランスや外構には本件から徒歩圏内のものづくりの象徴でもある、「ノリタケの森」や「トヨタ産業技術記念館」の煉瓦調タイルを採用するなどしております。
現代は、名古屋駅や栄駅などと地下鉄で10分程度の距離感という立地特性から、合理的で利便性の高い暮らしを思い描きながら計画を進めました。

『プレディア名古屋花の木』のエリアは江戸時代には名古屋城の城下町として栄え、多くの商家が集まり、名古屋友禅や名古屋扇子といった『ものづくり』も盛んな地域でした。また、明治時代にはトヨタやノリタケといった世界的カンパニーがこのエリアで産声を上げるなど、ものづくりの系譜が受け継がれてきました。そんな歴史的背景に敬意を表し、『時』と『まち』とのつながりが感じられるようなデザインの導入を検討しました。

「家族」とつながる。
合理的で利便性の高い暮らしの実現と、それにより生まれたゆとり。

『プレディア名古屋花の木』では家事楽や家族のライフスタイルの変化に寄り添う商品企画を具現化しています。
キッチンの前に壁を立ち上げることで、キッチンカウンターを隠すことができ、キッチン側にはマグネット対応の壁となっていることで浮かせる収納が実現できました。
さらに「リビング学習をする子どもを見守りながら家事できるキッチン前カウンター」など、本物件に住まう方の顔を想像しながら物件を企画しました。

引渡し後にある入居者様のお宅にお伺いした際に、キッチンと洗面所を元気に全速力で回遊するお子様を見ながら、「この家に住んで色々なフラストレーションが減った」とお話をお聞きしました。
浮かせる収納を積極的に取り入れていているということもあり、思いついた時にサッと掃除ができたり、お料理しながらもお子様が遊ぶ様子を見守ることができます。
同時に、お子様も親御様のお顔を見ながら安心して遊べる時間がご家族のゆとりを生んでいるのでないかと感じました。

空間を有効利用「床下空間 チカノマ」の提案。

『プレディア名古屋花の木』は1階に機械式駐車場がある関係で1階の階高が高いのですが、高さが必要な部分は機械式駐車場がある部分だけになります。1階と2階の間の空いているスペースにリビングから入れる「床下空間 チカノマ」を作りました。最下階の一部の住戸のみの特典空間となりますが、趣味のものや使用頻度の低い季節用品を収納するためにより多くの収納が欲しいという声を受けての提案です。

プレディア町屋

暮らしに「つながり」続ける
まちづくりの想いをカタチに

プレディア
横濱山手パークヴィラ

横濱の街とつながる
美しさを目指して